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2008.11.23

嘘つきバービー

 久しぶりにMusic Magazineを買った。5年ぶりかそれ以上ぶり。

 自宅の周辺から本屋さんが消え始めたのがちょうどその頃に重なることもあるだろうけど、何よりも月にン万もパッケージミュージックに費やすことができなくなった経済的な事情の方が大きい(^_^;)。

 気がついたら、自宅周辺にも通勤経路にも書店がなくなっていた。この手の雑誌はふらっと立ち寄った書店で半ば立ち読みしながらその月の特集が気に入ったら買っていこか、みたいな気軽さが必要なのだと思うのだけど、そういうことができなくなってしまうと、なんだか最近余計に渇望感が湧いてきてしまって(^_^;)。
 確かにインターネットの普及が街の書店の経営を成り立たなくした大きな要員だと思うのだけど、今時そのネット上にホームページもない雑誌というのも珍しい。
 amazonから購入できない訳じゃないんだけどね、たかだか700円ぐらいのそれも雑誌を1冊だけamazonに発注するには気が引けた(^_^;)。結果、わざわざ大型書店まで足を運んで店員さんに探してもらって・・・(^_^;)。
 69年頃かと思うけど、創刊号を買った時の街の書店の光景を今でも覚えている(^_^;)。当時はニューミュージックマガジンという名前だったけど。

 シーンを追うような音の聴き方をしなくなって随分経つんだけど、何となくやっぱり気になって仕方がなかった。いったい世の中何が流行ってるんだろう。ポップスって世の中の気分を表現するのにやっぱり非常に優れてるわけで、流行のポップスを聴けば時代の気分を読み取れるわけで。

 久しぶりに手に取ったMUSIC MAGAZINEに、長崎県佐世保市出身の「嘘つきバービー」というバンドの紹介が記事に。
 ネットで検索するとすでにYouTubeに2曲もアップされてた。って、MUSIC MAGAZINEを見てすぐに曲を確認できるなんてことも、今は簡単にできるんだよね(^_^;)。

 「ゆらゆら帝国」系(?)の音楽といったテキストだけを頼りにパッケージを買ってもまず間違いがないバンドだと思うけど、映像で見るとまたまたこれがなおさら面白いのね(^_^;)。
 是非がんばってください。おじさんも陰ながら応援してます(^_^;)。

 「嘘つきバービー」、一押しですよ\(^^:;)...マアマア。

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